ネットワークビジネスに取り組む目的は、継続する権利収入源を将来のために構築することです。
今、得ている労働収入は、不意の事故や、定年退職、リストラ、産業構造の激変など、急に途切れてしまう危険性がどんな人にも潜んでいます。ただ、そんな不安に出来る限り目を背けて生きているのが現代人ではないでしょうか? 少なくとも私もその一人でした。年功序列の終身雇用の安定給料の時代は終わったのです。
そこで【継続的権利収入の必要性】を感じて、いくつかのネットワークビジネスに挑戦しました。残念ながら成功しませんでしたが、その経験から多くのことを学びました。
成功するための一番重要なポイントは、取り扱う商品が、時代の一過性のものであってはならないということ。10年後も20年後も、その業界でリーダーシップを取り続けている企業であること。10年後にその存在価値を失ってしまっていれば、当然 権利収入も途切れてしまっていることが容易に予測できます。それでは、それまでの努力が水の泡です。
わたしは、今のお金も欲しいです。でも、もっと欲しいのが、増え続ける権利収入です。わたしが死んでも、【家族が相続】できる権利で保障された収入源が欲しいのです。ですからネットワークビジネスに取り組む際に、最も重要な課題は、会社と商材です。会社選びに失敗すれば、その時点で成功の可能性は消えます。
ヘルシーコーヒーは、世界で初めてのヘルシーをテーマにしたコーヒーを開発し、全世界市場で販売展開を開始し始めた会社です。11カ国に海外現地法人を設立し、アットいう間に約30カ国にメンバーが拡がっています。この勢いはホンモノです。
どんなに世界が変わっても、50年後の人類も間違いなくコーヒーを愛飲していることでしょう。毎日、毎日、3杯〜5杯。社会のストレスが高まれば高まるほど、人々は美味しいコーヒーを手放しません。コーヒーの需要は高まるばかりです。
他社の商材もいろいろ研究してきましたが、10年後まではイメージできても、50年後まではイメージ出来ませんでした。継続的な権利収入の目的のためには、その産業でリーダーシップを取り続ける企業でなければなりません。
そういう可能性のある会社を見つけ出して、消費者として商品を愛用して応援し、その応援の輪を拡げるという単純な消費者運動のエネルギーが、その会社の可能性を現実のものにします。そして大きく発展した時に、貢献に見合った利益の分配をするのが権利収入です。
わたしは、ヘルシーコーヒーは、どの会社にも負けない理想のネットワークビジネス企業だと確信しています。世界で初めてヘルシーをテーマにした美味しいコーヒーの開発に成功したのです。インスタントヘルシーコーヒーのパイオニアです。
だから確信をもって、これからの1〜2年、大切な基礎づくりを根気よく頑張ります。ディストリビューターのリーダーは、会社の育ての親になるわけです。
タマゴを手に入れたら、すぐ食べてしまうAさん。タマゴを孵化させて、ヒヨコが産まれたら、早くニワトリに育てて、ニワトリになったら美味しく料理して食べようとするBさん。待ちきれないで、まだ成長しきっていないのに食べてしまうCさん。
ネットワークビジネスに取り組むのであれば、一個のタマゴからヒヨコを、そしてニワトリに育てて、成長したニワトリが産んだ卵からいっぱいヒヨコを誕生させ、そのヒヨコたちが成長して産んだ卵から、またまたヒヨコが産まれ・・・
そのようにして将来 養鶏場のオーナーになろうと計画を実行するDさん。Dさんは、1個のタマゴから、養鶏場のオーナーになります。労働者が養鶏場で働き、Dさんは権利収入を手に入れることに成功します。
あなたは、どのタイプですか??
たった一個の【タマゴ】、一把の【ヒヨコ】をどう見るかによって、未来は天と地の違いが生じます。
わたしは、せっかくのヒヨコを、空腹だからと言って、今すぐ食い物にしてしまうようなことはしません。
養鶏場のオーナーを目指します。だからヘルシーコーヒーしかないと確信しています。
コーヒーだから実現できるのです。
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